介護・医療のお仕事ブログ

求人広告の給与額は歩合や手当も「込み」か?

表示方法は媒体により違うが、一般的には残業手当や歩合を除く固定的な金額を表示する例が多い。 給与の中身は「基本給」「諸手当」のほか「時間外手当」や「歩合」など。 それぞれの組み合わせ方や比率は会社ことに違うので、求人広告に記された金額がどの範囲を指すのかは即断しにくい。 だが公正な求人広告であれば、応募条件に合う人に支払う一般的な給与額を表示するのが普通。……

やはり正社員を狙わないとソンをする?

未経験からはじめて勤続するなら正社員として就業がおすすめだが、メリット・デメリットはそれぞれ この質問の背景に、もし「正社員の求人が少ないのでは」という危惧があるなら。 それは、誤解です。 確かに昨今はアルバイトや派遣社員の比率が高まっているものの、求人の実数で見れば正社員募集も増加してきている。 さて雇用形態だが、下記のように、メリット・デメリット……

『経験者」って何がどの程度できる人?

事業内容や職種、仕事内容で違う。求人広告をよく読み込んで求められる経験を把握しよう。 一般的には、求人の募集職種と同じ業界の職業経験者である方が「経験者」となります。 また介護・医療では、業界経験も含めて求めるケースもあり「介護業経験者優遇」「福祉経験者歓迎」などの記述も目立つ。  実際、役立つ「経験」の中身はさまざま。 たとえば、志望職業が「未経験……

未経験なら「未経験者歓迎」の求人が有利?

「歓迎」と「有利」は別物。会社が求めているのは能力が劣る応募者ではない。 力ン違いしている人が多いのだが「未経験者歓迎」とは、「未経験者優先」ではなく「【木経験者の応募】も歓迎」という意味。 実務が未経験でも、適性能力や基礎力がある人なら就職後に柔軟性や吸収力に期待しようこと。 大勢の応募者を集めるため「未経験者可・経験者優遇」といった表現もある。 ……

資格・経験年数など応募条件は絶対的なもの?

求める内容をクリアできる代替の要素があれば、OKとされる例が多い。 求人広告の「応募条件」は、求める人材の基本的条件。 よくあるのは所持資格・経験年数・年齢など。 場合によっては、記載された条件外の応募は選考から除外されてしまうこともある。 どんな場合かといえば、 ①応募条件の資格が「看護師」など職業に必要な資格や、事業所にケアマネ必須である。……

年齢制限オーバーでも応募できるか?

年齢制限はあくまで目安。制限の意図を考えて力バーの方法を探ってみよう。 仕事内容によっては、確かに年齢がハンディになるケースもある。 だが求人広告の年齢制限はあくまで目安。 2~3歳のズレは許容されるのが一般的だ。 また平成13年には「募集採用時の年齢制限の撤廃努力」を盛り込んだ改正雇用対策法がスタート。 さらに年齢給から実力給・能力給へといっ……

求人の読み方

求人広告の読み方の基本、読み解き方のコツをマスターしよう 求人広告は、限られたスペースと文字数で大切な内容を盛りだくさんに伝えている。 耳慣れないことばや略語もあるが、たとえ1行、1文字でも読み飛ばせば、正しい会社選びはできない。 「転職してよかった」と思える会社を見つけるには、まず、求人広告の読み方の基本、読み解き方のコツをマスターしておきたい。 ……

転職で給与ダウンの可能性はあるか?

未経験職種を狙うときのほか、経験を生かした転職でも勤続年数が長い場合はダウンも。 転職先での給与は、面接時に相談のうえで決められることが多い。 その際に、最も大きな影響をもたらす判断基準は、どれだけ即戦力なるかという点。 年齢が高くても、実務未経験なら新卒程度の初任給になることもある。 逆に、応募者のもつ専門技術や経験、実績への期待が大きければ、前職……

「人材派遣」を選べば、すぐ転職できる?

ひとつの選択肢であるが、派遣なら簡単に転職できると思うのは大マチガイ 人材派遣には3種の形態があり、通常「派遣」と言えば「一般労働者派遣」のこと。 勤務のしくみは下記のとおり。 派遣期間は数日程度の単発から、更新つきの長期までさまざまある。 そのメリット・デメリットは、最近は「個人生活を優先したい」「専門技能を生かす仕事だけしたい」 などの理由……

ハローワークは在職中でも利用できる?

自由な求人情報の入手のほか在職者を対象にした相談受け付け、「短期講習」の紹介もしてくれる。 ハローワークの求人情報は誰でも閲覧可能。 自宅 のパソコンからインターネットで見ることもできるが、ハローワークに出向く方法がベスト。 操作の簡単な専用パソコンも設置されているし、 在職者の場合も求職票(用紙をもらって名前や年齢、希望職種などを記入)を提出すると……

転職先は求人広告で探すのが一番いい?

求人広告で探すのは基本。志望する業界や職種などに応じて媒体を選ぶのもコツだ。 確かに求人サイトや求人情報誌、新聞の求人広告をチェックするのは、最も基本的な転職先探しの方法だ。 また業界新聞や業界専門求人サイト、雑誌にも注目。技術職やアシスタント 募集などの求人広告が見つかることが多い。 気をつけたいのは媒体ごとの特色。 大手の新聞なら折り込み求人は日……

失業給付をもらえるのに転職資金が必要?

自己都合で辞める場合は、最初の失業手当をもらえるのは手続きして約4カ月後になる。 最近でこそ常識的な知識となったが、雇用保険の失業給付は手続き後にすぐもらえるわけではない。 解雇や倒産など会社側の事情なら、最初の支給は手続きしてから1力月と少々、 自己都合で辞めた人の場合には約4カ月後になる。 もし退職してから転職活動をするつもりなら、の間の生活費の……

終身雇用制が崩れたことで中途採用の機会は確実に増えてきた

失業率が高いと転職がむずかしい? 完全失業率が上昇する中、転職体験者の比率も 年々増え続けているのが事実。 現在は完全失業率の回復傾向が続いてはいる。低いことに変わりはない。 完全失業率は、平成2年から「過去最悪」を更新し、平成6年が2.9%、平成10年4.1%、平成14年5.4%と年々上昇を続けた。 これまで何年も、そうしたニュースを見聞きしてきたことで、……

会社を辞めると保険や税金はどうなるの?

次の職場が決まっていなければ各種の手続きが必要になる。遅れると不都合も生じるので注意。 会社員の場合は、保険料や税金も給料から天引き。 在職中はすべて会社に、「お任せ」だったため、年金やや健康保険に無頓着な人が少なくない。 また失業中に住民税の督促がきて驚く人も。。。 実は、退職時に次の職場が決まっていない場合は、 自分で行う必要のある保険や税……

失業期間なしで転職するには?

経済面の事情などでどうしても失業を避けたいなら在職したままの活動がべター 「退職金も期待できないから、たとえ1力月でも無収入になると困る」など、 事情があって絶対に失業できない場合は、 先に転職先を決めてから現在の会社に退職願を提出する方法をおすすめしたい。 実際、失業状態への不安があるせいか、在職中から活動をはじめる人は、 ここ数年増える傾向……

転職活動の期間はどれくらい?

転職の活動期間は通常どのくらい? 平均的には1~3カ月程度。応募先の選考期間に引っ張られ、 最近は長引く傾向もある。   雇用保険では、自己都合の退職者が失業給付を受ける際に3カ月の待期を置いて失業認定がある。 つまり「その間に転職できる」との読みがあるとも。 実際、転職体験者を対象にした調査でも活動期間は1~3カ月未満という人が圧倒的に多数……

未経験者は不利でチャンスも少ない?

応募先でも生かせる「経験」や意欲の、「実績」を伝えることでチャンスをひろげよう。 経験者が優先して採用されるのは中途採用の常識。 だが、未経験者でもチャンスは決して少なくはない。 実際、求人広告を見ると「未経験者可!」や「未経験者大歓迎!」の職種・職業が多いことがわかる。 その代表例は下記のとおり。 入社後の研修や指導を前提に採用を行う、 未経……

どんな資格やスキルがあれば転職に有利?

志望職種と応募先が違うため、有効な資格を調べてみよう。 何が有利かは、志望職種や応募先で違う。 たとえばケアマネなら「介護支援専門員」、生活相談員なら「介護福祉士栄養士」、看護職関連なら「正看護師・准看護師」の資格や相応スキルが評価されるという具合。 この免許・資格が転職に有利……とは一概に言えな いが、次の4つのパターンで考えるとよい。 ①「看……

自分に合う仕事や会社をどう選ぶ?

働くうえでの希望や必須条件を項目別に書き出して あらかじめ選ぶ基準を設定しよう。 ただ漠然と転職サイトや求人情報誌を見て、思いつきで選ぶのは、「 衝動買い」と同じ。 時間が経つと後悔することも多い。 1年・3年、5年・10年後にも「選択が正しかった」と言える仕事や会社を見つけてこそ転職の意味がある。 衝動で動くのは禁物だ。 そこでおすすめしたい……

転職の行動を起こす前に再検討!

転職の決断のための8つのチェック 1、転職の理由は何なのか? チェック点は2つ。 まず「今の職場や仕事の問題点は転職で本当に解決できるのか?」が1つ。 転職先でも起こ 意味はない。 2つ目は「希望や目標は転職により実現できるのか?」。 実現の可否が転職と関係なければ、これまた転職の意味はない。   2、辞めずにすむ方法はない……